ゆがみチェック

あなたの身体の歪みをチェックしましょう、何か違和感は感じるけど、どこがどう歪んでいるかわからない?

  • 歩いているとスカートがまわる
  • 気が付くといつもカバンを同じ肩で持つ
  • ズボンの長さが左右違う
  • 気が付けば脚を組んでいる
  • 靴の減り具合が左右で違う
  • 片方の足に体重をかけて立ってしまう
  • 手枕で寝転がる
  • 横座りでいつも同じ方向に座る

ひとつでも当てはまる方は要注意です

  • 歩いていてスカートがまわるのは骨盤のゆがみが原因です。歩くと脚の動きに合わせ、ごくわずか骨盤も動きます。左右対称に骨盤が動けば正常でスカートもまわりませんが、座り方や歩き方の癖ですでに骨盤が歪んでいると左右の骨盤の動きに差が出てスカートを回してしまいます。
  • カバンをいつも同じ側の肩にかけると、落ちないように自然と肩が上がってしまい、それが癖になって歪みの原因になります。手で持っても同じことになります。
  • ズボンは左右同じ長さでできています。でも実際着用すると長さが違う、これは骨盤のゆがみが原因です。骨盤がゆがむと脚の付け根(股関節)の高さが変わります。このためみかけの脚長が変わり左右差が出ます。
  • 脚を組むのはなぜでしょう?それは楽で落ち着くからです。本来座っていて脚を組むとその分骨盤はずれて、気持ちが悪いものです。でも知らぬ間に組んでしまうのは、骨盤の位置がすでにずれているためです。
  • 靴の減り具合は歩き方の影響を受けます。理想は踵のやや外側と親指の付け根が左右均等に減ってくることです。でも減り方に左右差があったりどちらかがすぐ減ってしまうのは骨盤、股関節、膝関節、足関節などのズレが原因です。
  • 本来二本足で立つほうが足にかかる負担が均等になり身体には良いはずです。でも片方の足に体重をかけて立ってしまうのは、その姿勢が楽だからです。原因は骨盤や脊柱のズレからくる重心のブレが主なものです。
  • 手枕で寝転がると楽ですが、あまり長時間続けると首や背中の骨は歪み顔やあごの骨のゆがみの原因になります。
  • 横座りでいつも同じ方向ですと、その姿勢を受け入れるように骨盤が歪んできます。これが癖になると骨盤がズレたままになります。アグラ座りで膝の高さが左右で違う方は要注意
    ペチャンコ座りは最悪です。骨盤の底の部分が広がり内臓も下がり様々な病気を招きます。そしてお尻に肉が付きやすくなります。

以上様々な日常生活のなかに身体の歪みが発見できますが、放置すると慢性の症状が発症することが多く、気になればぜひ当院にお越し下さい。